第6回がんCRC学術集会(2026/11/1)★NEW★

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会長挨拶

謹啓 

貴社におかれましては、益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。

さて、このたび「がんCRC学会 第6回学術集会」を、2026年 11月 1日(日)にWeb形式にて開催する運びとなりました。

「がんCRC学会 第6回学術集会」では、最近のがん治療のトレンドや、これまでに参加された皆様からのアンケート結果をもとに、プログラムを構成させていただいております。

がん医療を取り巻く環境は、治療技術の進歩や診断精度の向上により大きく変化し続けています。しかし、がんは依然として日本人の主要な死因であり、多くの課題が残されています。私たちが向き合うべき問題は決して少なくありません。

こうした状況の中、世界的に抗悪性腫瘍薬の開発は加速し、日本が関わるがん臨床試験はより高度で多様な形へと広がっています。一方で、ドラッグ・ラグやデバイス・ラグを解消し、がん領域の臨床試験を円滑に進めるためには、がん特有の評価や疾患理解など継続的な学びが不可欠です。経験豊富なCRCであっても、がん領域の特殊性ゆえにアセスメントに戸惑う場面が多く、CRCには専門性だけでなく、多職種と協働しながら課題を乗り越える実践力が求められています。

また国際共同治験の重要性が高まる中で、患者さんへ新しい治療をより早く届けるためには、体制の整備や質の高いデータを提供できる人材が欠かせません。

そのためにこれからの臨床試験を担う人材の育成や継続的に学び続けられる環境が必要です。

今年は多様な立場のプログラム委員が経験年数や職種を超えて、患者さんへの理解を深めたい、臨床試験をよりよいものにしたいという思いからプログラムを企画いたしました。

内容としては、疾患や有害事象の理解に加え、患者さんが日々直面する課題への理解を深めるセッションや臨床試験をよりよいものにするために欠かせない仕組みや教育、人材育成について多角的に考える企画をご用意し、臨床試験の未来を見据えた幅広い内容となっております。

私たちは日々「患者さんのために」という言葉を口にします。しかし、がんは決して他人ごとではなく、私たち自身や大切な人が向き合う可能性のある疾患です。日本での臨床試験の課題に対して前向きに取り組むことは、患者さんだけでなく、未来の私たち自身のためでもあると感じています。

臨床試験に携わる私たちみんながチームとなり、患者さんに寄り添い、これからの臨床試験を支えていきたいと思います。そしてその臨床試験を支えるすべての方たちにとって、本学術集会が知識や経験を共有し合い、成長できる場となることを願っております。

さて、このような学術集会の運営は、参加費などで賄うのが常道ではありますが、諸経費の高騰により運営には多大な費用がかかるのが現状です。

つきましては、本学術集会での共催・協賛募集を別紙のとおり行いますので、本学会の趣旨をご理解いただき、ご支援・ご協力賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

諸費用ご多端の折、誠に恐縮に存じますが、諸事情をご賢察の上、何卒ご高配の程、重ねてお願い申し上げます。

なお拠出いただきました共催・協賛金について、各社がご公表されますことにはご了承をお願いいたします。

 

末筆ながら貴社ますますのご発展をお祈り申し上げます。

 

  謹白       

2026年4月吉日

がんCRC学会 第6回学術集会 会長

吉田 悦子

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開催概要

会議名称 がんCRC学会 第6回学術集会
会議代表 吉田 悦子(大阪国際がんセンター)
主催 一般社団法人がんCRC学会(OCEAN)
会期

開催日:2026年11月01日(日)

オンデマンド期間:11月09日(月) ~ 11月23日(月)

開催方法

オンライン開催(申込者に視聴用URLを配布)

実行委員会

がんCRC学会事務局

〒541-8567 大阪府大阪市中央区大手前3-1-69

oncology_crc_association@ocean-crc.com

運営事務局

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プログラム

※プログラムの詳細・講師については、確定次第こちらにアップいたします(Coming Soon)。

※プログラムは変更の可能性がございます(オンデマンド配信あり)。

時間 第一会場 第二会場
10:00 開会式  

10:10-12:00

(110分)

プログラム1 

血液がん治療の最前線!多発性骨髄腫・悪性リンパ腫(DLBCL)の最新治療と検査を学ぼう

~「難しい!」を「わかる!」に~

プログラム2

がん領域CRC・CRAが育ち、輝き、続くための教育とは

~新人教育の壁を超えるための実践知~

休憩(15分)    

12:15-13:15

(60分)

共済セミナー A  共済セミナー B

13:30-15:00

(90分)

プログラム3

irAEと眼障害の初期兆候を見逃さない!

~検知力向上のポイント~

プログラム4

がん治療と妊孕性温存について学ぼう

 ~患者の未来に寄り添い、多職種で支える~

休憩(15分)    

15:15-16:45

(90分)

プログラム5

治験費用の『適正』と『取りこぼれ』について考える

~ Oncology領域におけるポイント表 vs ベンチマーク ~

プログラム6 

業界全体で“CRC・CRAの教育”をアップデートする:

One Teamで実践するスピークアップとProportionalityに根ざした「考えるGCP」

~協働的コミュニケーションが導く治験教育と治験環境のアップデート~

16:45-17:00 閉会式  

 

 

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参加登録について(オンデマンドあり)

注意事項:

登録期間

【早割申込】

2026年07月01日(水) ~ 08月31(月)

【通常申込】

2026年09月01日(火) ~ 11月23日(月) (オンデマンド期間:11月09日(月) ~ 11月23日(月)とする)

支払期限

【早割申込 ※期日までに支払い必須※】

 ・銀行振込:8月24日(月)の入金確認分まで有効

 ・カード振込:8月31日(月)まで

 【通常申込】

 ・銀行振込:11月16日(月)まで

 ・カード振込:11月23日(月)まで

 

 

参加登録WEB:

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参加費について

一度入金された参加費は返金できません。あらかじめご了承ください。

参加カテゴリ 参加費(非課税)
会員(早割): 銀行振り込み含め7月31日支払い必須   7,000円
会員 10,000円
非会員(早割) 10,000円
非会員 13,000円

 

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お支払いについて

To Be Determined

 

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注意事項

  • 参加の変更・キャンセル

 一度ご入金いただいた参加費は、理由の如何に関わらず一切返金できませんことをご了承ください。

  • 会期後の領収書再発行について

 原則として参加証、領収証の再発行はいたしかねます。

  • 推奨ブラウザ(いずれも最新版を推奨)

 Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Safari

    ※Internet Explorer は、正常に動作しない可能性がありますのでご注意ください。

  • 特定商取引法に基づく表記

 詳細はこちら

 

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参加登録に関するお問い合わせ先

To Be Determined

 

 

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がんCRC学会 第5回学術集会 スタッフ

 

会長
吉田 悦子 大阪国際がんセンター
プログラム委員
大宮 真紀子 大阪大学医学部附属病院
小橋川 智美 長崎大学病院
向後 奈未 日本大学医学部附属板橋病院
深川 恵美子 広島大学病院
山田 真規子 和歌山県立医科大学附属病院
村崎 由紀子 大阪国際がんセンター
猪ノ口 裕二 MSD株式会社
高月 佐枝子 IQVIAサービシーズ ジャパン合同会社
松野 あづさ EPLink株式会社
原 真幸 がんCRC学会 国立がん研究センター
実行委員
田之上 久美子 大阪国際がんセンター
   
運営委員[一般社団法人がんCRC学会]
村田 翔  
宮野 千恵  
安達 聖子  
山本 恵子  
木村 雪絵  

 

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協賛について

協賛メニュー 金額(税込)
共催セミナー A ¥300,000(330,000)
共催セミナー B ¥300,000(330,000)
バナー(大) ¥100,000(110,000)
バナー(小) ¥50,000(55,000)

 

締切2026年6月25日(但し、定員になり次第募集終了する場合がございます)

またご検討されており、申し込みが締め切りに間に合わない場合は事務局までご相談ください。

ご希望の協賛者様には「共済セミナー、バナー大は最大30秒、バナー小は最大20秒のCM」を作成いただき、各休憩時間にお流しいたします。

・趣意書ダウンロードはこちら

・趣意書内にある、共催セミナー・バナーのお申し込みURLがコピーできない場合はこちらからお願いします。

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